アラフォー女性必見!結婚のタイミングについて考えてみよう

お付き合いして、もうすぐ2年の彼。これまで浮気や大きな喧嘩もないけど…結婚の話はまだ出ない。アラフォー近くもなり出産を考えると、親からのプレッシャーもあるし、そろそろ結婚したいのに焦ってしまう…出産を考えると、どうしても女性には身体的なリミットがあるのに、男性にはそれがないため、結婚について大きく構えているところがあるように見えます。「結婚のタイミング」というものについて、男性はどう考えているのか知りたいところですよね。こちらの記事では付き合っていく中で、いつが結婚のベストタイミングなのか一緒に探ってみたいと思います。


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1.そもそも、男性は何歳で結婚したいのか?

それでは早速ですが、日本人男性は何歳で結婚しているのでしょうか?平成28年(2016年)に厚生労働省が発表した「人口動態統計月報年計(概数)」によると、日本人の平均初婚年齢は、夫 31.1 歳、妻 29.4 歳でした。 この数年、男性は31歳、女性は29歳という結果が続いています

同じく厚生労働省による調査で面白い結果が出ています。まだ結婚していない、「いずれ結婚する意思がある」という未婚の18歳~34歳の男女に「希望する結婚年齢は?」と聞いたところ、男性で30.4歳、女性で28.4歳となったそう。結婚したいと考えている年齢と、実際に結婚した年齢は微妙にずれていますね。このことから結婚は自分の希望だけでは、男女ともにできないことがうかがい知れます。そして男性も、女性が急激に結婚を意識する「30歳」をなんとなく意識していることもわかりますね。

(参照元:厚生労働省:

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai16/index.html http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/13/

2.付き合ってどのくらいでプロポーズするのか?

結婚前に、一つの通過点として大切なのがプロポーズ。これから先の長い人生を一緒に歩むことについて心を決めるわけですから、この瞬間を大切に考えている女性は多いのではないでしょうか?結婚適齢期に差し掛かって相手がいないのも焦りますが、一方で相手がいるのにプロポーズされないのも焦るものです。それでは実際に結婚したカップルは付き合ってどのくらいでプロポーズをした/されたのでしょうか?

ある結婚情報メディアの調査を見てみると、お付き合いがはじまってから1年〜2年でプロポースをするカップルが一番多かったようです。しかしながら、ある一定の時期、5年を越えるとプロポーズの数は減少していきますので、世間で「永すぎた春」と言いますが、敢えて結婚しなくても良くなるのかもしれませんね。

(参照元:ぐるなびウェディング 2014年6月 全国の男女395名を対象に行ったインターネット調査 https://wedding.gnavi.co.jp/howto/25780/

ちなみに、結婚相談所で知り合った場合だとプロポーズまでの時間は、男女ともに47%の人が「半年以内にしたい/されたい」と回答しています。ちなみに男性については「3ヶ月以内に」と答えている人もその次に多いのだとか。そもそも結婚を意識して結婚相談所に登録しているわけですから、結婚する意思があるのかどうか、相手の結婚に関する気持ちについて悩まなくていいのは結婚相談所のメリットかもしれませんね。

3.プロポーズのきっかけは?

ここまで見て、個人差はあるものの男性がプロポーズを決意する「年齢」「付き合ってからの期間」はおおよそわかってきました。では続いて、その他どんな出来事をきっかけにプロポーズにしようと決意するものなのでしょうか?

3-1 転勤や昇進などで仕事に転機が訪れた時

男性脳、女性脳と聞かれたことはあるかもしれませんが、男性と女性の思考回路における決定的な違いは「外のことを考える時間(仕事)」と「内のことを考える時間(プライベート)」、この二つを考えている時間が逆転していること。男性は仕事に8割、プライベートに2割を使い、女性はその逆と言われています。つまり男性にとって仕事上の転機は、人生において女性よりも大きなインパクトとなります。転勤となると生活環境が変わるので、必然的に彼女との関係も見直す契機になります。また昇進となると収入もアップするわけですから、それが自信に繋がり、家庭を持って家族を養うイメージも持ちやすいとか。

3-2 家族の不幸や妊娠などで責任を負った時

ある日突然、ドラマのような出来事が起こるときがあります。離れて暮らす親が病気になった、彼女が妊娠した…など、自分のことではなく誰かのために、自分が力を尽くさなくてはいけない環境となった時、男性は自分の身の振り方を考えるようになります。そして、まさにその時にケジメをつけることが多いようです。

3-3 周囲の影響を受けて将来の結婚生活をイメージした時

女性が「友達が結婚・出産したのを見て焦る」気持ちになるように、男性も結婚した友達の家でおもてなしをされた時や、遊び仲間だったあいつが父親になっている…など、周りが人生のステージを変えているのを見た時、ふと自分が家庭を持ったらどうなるだろう?父親になったらどうなるだろう?と、頭の中で考えるようです。あなたの彼の周りにはどのくらい結婚している友達がいるでしょうか?親しければ親しいほど、その気持ちは強くなるようですよ。

4.女性からプロポーズしてもいいもの?

アニメや漫画、オトギ話の世界では、男性がひざまずき、指輪のケースを開いて女性に求婚する…というシーンが印象的で、どんなに時代が移り変わっても、相手から求められる究極の幸せの1ページとして、男性からのプロポーズは多くの女性の憧れと言っても過言ではないと思います。一方、付き合っていてもなかなかプロポーズをしてくれないのであれば、結婚のチャンスを逃しかねません。そうであるならば女性からプロポーズをすればいい!という風潮もあります。最近は男女平等という価値観がより浸透してきたこと、そして草食男子が増えきたことによって女性からの「逆プロポーズ」を、むしろ待っている男性もいると聞きます。ただし逆プロポーズすれば、必ず成功するわけではなくて、必勝ポイントがあるので見てみましょう。

4-1 彼の結婚に対する気持ちを事前に把握する

彼が結婚について、どのように捉えているのか事前に把握しておきましょう。結婚したいけど、経済的な問題などでもう少し経ってからと考えていたりするのか?それとも、結婚したら自由がなくなり、束縛されるイメージがあって結婚そのものを考えていないのか…この気持ちの違いによってアプローチの方法が異なってきます。せっかく勇気を出して、あなたが結婚したい気持ちを伝えても逆効果になることも容易に考えられます。日頃の何気ない一言に彼の本音が隠れています。注意深く、彼の言葉に耳を傾けましょう。

4-2 逆プロポーズは思いを伝えるだけ

他の意味が一切含まれないストレートな言葉だからといって、「結婚するの?しないの?」なんて聞いたらアウトです。また親を引き合いに出すのもNG。あくまでも女性からの逆プロポーズは、あなたの「彼と結婚したい」という気持ちを伝えることに留めておきましょう。あなたが彼と結婚する気持ちが伝われば、少なくとも彼もあなたを結婚相手として考えるようになりますし、あなたの気持ちが分からなかったからこそ、プロポーズ出来なかったということもあるのです。「結婚しよう」という最終プロポーズは、彼のために残しておきましょう。

まとめ

古くは石器時代、男性は家族を養うために外で狩猟して、一方女性は家族を守るために村で育んでいました。そんな男女の役割がDNAで組み込まれています。なので、男性は手に入りそうで入らないものに対して執念を燃やします。またそれを手に入れるまで追いかけるのが男性です。プロポーズされたいのであれば、あなたが彼にとって手に入れたい、手放したくない存在になっているのか?彼にとって安心できる存在でありつつ、ちょっと手に入らない距離にいる時がちょうどいいプロポーズのタイミングかもしれません。あなたがタイミングを逃すことなく、大好きな彼と結婚できますように。

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