婚活中の方必見!「結婚したい人」になるために知っておくべき3つのこと

「付き合っている彼がいるけど、なかなか結婚の二文字が出てこない…私は彼にとって結婚相手ではないのかな?」と、不安になっていませんか?将来結婚して子供を持って家庭を築きたいと考えている女性なら、誰もがお付き合いしている彼との結婚を考えますよね。

それなのに、彼が結婚に関心を示していなければ、この記事をご覧になっているあなたは、結婚をしてくれる男性を選ぶのか、それとも結婚しなくても好きな人と一緒にいることを選ぶのか…ひょっとしたら人生の分岐点に立っていらっしゃるかもしれませんね。

男性も結婚したいって考えるものなのでしょうか?あなたが「結婚したい」と思ってもらえる女性となるためのヒントを一緒に探っていきましょう。

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1、一般的な男性が考える「結婚したい人」とは?

 

あなたにとって結婚したい人とは、どんな人ですか?女性が結婚したい人として、男性の条件を挙げるならば想像がつきやすいかもしれませんね。

古くから「彼を掴むなら胃袋から!結婚したいなら料理上手になりなさい」とよく言われたものですが、その他に男性は結婚したい人としてどのような女性をイメージしているものなのでしょうか?

(1)金銭感覚、価値観が合う

結婚は家庭を運営していくものです。生きていく上で何でもお金が絡みます。

家を借りる(買う)ことだったり、食事をすることだったり…なので、金銭感覚や価値観が合うことはとても大切です。例えばソファを買うことになったシチュエーションで考えてみましょう。

家の中のスペースを大きく取るソファ。

そこに置くものは革製がいいのかファブリックがいいのか?色は?それにいくらまで出せるのか?こうした選択の積み重ねをしていくわけですから、お金をどこにどうやってどのくらい使うのかは重要な要素となってくるようです。

(2) 100%自分の味方である、自分を立ててくれる

「男は敷居を跨げば七人の敵あり」という故事があるように、男性は常に戦っている生物です。外(仕事)で戦ってきた後、家に帰ってきてまで戦いたくないわけです。

一番身近な存在となる女性には、自分を100%信頼して認めてくれて、たとえ何があろうとも自分の味方であってほしいのです。また男性はプライドが高いので人前でけなされたり、蔑ろにされたりすることを嫌います。

どんな時代になっても、自分をしっかり支えてくれる女性を男性は求めているのかもしれません。

(3)常識的でかつ柔軟性のある人

結婚したら、付き合っている頃とは違って、社会的に認められたパートナーになるわけですから、家族はもちろん仕事関係ありとあらゆるシーンで二人一組として考えられるようになります。

そうした時に自分の隣に立っている人が、常識をわきまえない人であったら、やはり連れて歩きたくないと思うのは当然のことでしょう。

また家族によって「常識」が異なりますので、自分の育ってきた価値観に凝り固まることなく、その男性の家族間での常識にも柔軟に対応できることも、結婚したい人として考えるポイントかもしれません。

2、「結婚したい人」になるための3つのポイント

(1)「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に伝えられるようになること

二人で年月を重ねると初めてじゃないことが当たり前となって感謝しなくなったり、また歳を重ねると自分の非を認めたりすることが辛くなるもの。結婚はデートではなく生活です。

生活の中で些細なことだったはずが、その場でほんの一言「ありがとう」や「ごめんなさい」が出なかったばっかりにわだかまりとなって、後々大爆発するようなことにもなりかねません。

相手がしてくれたことに感謝ができる、自分の非を認められる、そんな器を作りましょう。

(2)悪口や愚痴を言いすぎないこと

人間関係の中で、ギクシャクするとどうしても相手を悪くけなしたくなるものです。自分を正当化したくなる気持ちもわかりますが、言いすぎることはやめましょう。

第三者として、客観的に見たらあなたが悪いことをしていることがあります。男性からみて、女性の怒るポイントは理解不能なこともあり、悪口や愚痴をこぼすあなたを見て、ただのヒステリーと思うかもしれません。

相手のいいところを見つける、嫌なことがあった時は視点を変えて冷静になってみる。そんな風になれるといいですね。

(3)自立と”甘えん坊”を絶妙なバランスで保つこと

自立して自分の時間も楽しみながら、時に彼に甘えることもできる、この絶妙なバランスを保ちましょう。

なんでも自分で解決するような自立しすぎている女性だと「俺がいなくてもいいな」と思われてしまいますし、甘えすぎると「依存されている」と思われて重い女になるだけです。

そして彼に好かれたいからといって、彼の言うことを何でも聞くのは、あなたが彼にとって居心地がいい存在ということではありません。それは都合がいいだけです。

知らず知らずのうちに我慢をするようになるとあなたの精神状態もおかしくなってしまいます。程よい距離感を保てる女性になって、男性から追われるようになりたいですね。

3、結婚したい男性に出会うための具体的な3つの方法

結婚するために、最短の方法があるとしたら、それはなんでしょうか?答えは簡単です。それは「結婚したい男性」と出会うことです。

どんなに理想のタイプでも、相手に結婚願望がなければ、あなたは彼の気が変わるまで延々と待つか、一生結婚しないままで終わるかもしれません。では、早速「結婚したい男性」に出会う3つの方法を見ていきましょう。

(1)結婚相談所

結婚相談所は最後の砦と思っている人が多いのですが、それは間違えです。結婚したい人が一番に駆け込むべきは結婚相談所なのです。なぜならば、ここには「結婚したい独身男性」しかいません。

この「独身」というのがキーポイントです。結婚相談所は費用がかかって敷居が高いイメージがありますが、その分身元が保証されているのが大きな特長です。

年齢も、年収も、職業も、家族構成も、そして何より独身であることも保証されています。自分について一切を開示しなければ登録できないのです。

手間やお金がかかる分、結婚に対する真剣度が高い男性が集まっているのが結婚相談所と言えるでしょう。

(2)婚活パーティー

最近の婚活パーティーは参加条件や、参加年齢が細かく設定されて、しかも楽しいイベント仕立てになっていることが多いようですね。

年齢や職業、そして趣味と言った条件でセグメントされた異性に、一度にたくさんに会えるのが婚活パーティーの魅力と言えるかもしれません。

しかしパーティーで一人一人と話せるようになっていても、現実的には時間制限もあってなかなか深いところまで話せないですし、最終的には広く浅く、その場限りの出会いで終わってしまうことが多いようです。

(3)婚活サイト

スマホの普及で、爆発的に利用者が増えています。

友達には言っていなくても、スマホにアプリをダウンロードしている人はかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか?婚活サイトは24時間、通勤時間やちょっとした隙間時間に相手を探せるので便利です。

しかし、1対1で話が進んでいても、なかなか誘い出せずに会うところまで至らないことが多いようです。また手軽ゆえ、既婚者が遊びたくて紛れ込んでいる可能性があります。

知らぬ間に男女間のトラブルに陥っていた…なんてことのないよう、気をつけてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?「付き合いたい人と結婚したい人は別」、「2番目に好きな人と結婚した方がいい」とか、結婚したい人を考えた時に、あれこれ相手についてとやかく言いがちですが、そんなことよりも大切なのは、あなたはあなたと結婚したいか?ということです。

あなたは相手から望まれるほど、人として素敵ですか?人のことよりも、まず自分。自分が自分と結婚したいくらい素敵な女性になれば、自然と男性から結婚したい人として選ばれるのではないでしょうか。

あなたがもっと自分の魅力に気が付いて、素敵な女性になることを祈っています。

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