これだけは知っておきたい!お見合いのマナーとルール【男女編】

初めてのお見合いが決まり、期待と緊張が高まっている方も多いのではないでしょうか。

何を話したらいい?待ち合わせ場所には何分前に着くべき?聞いてはいけない事ってあるの?

などお見合いに対して疑問や不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。実際に自然の出会いとは違い、お見合いならではのルールやマナーがあるのでこれからお見合いをされる方は事前に知っておきましょう。

そして、お見合いは初対面の印象が大事なので、お相手に好印象を与えられるようにしたいですね。早速、お見合いにまつわるルールやマナーを見ていきましょう。


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1.やっぱり見た目が大切!お見合い時の服装は?


初めてのお見合い。いったいどんな服装をすればいいのか迷ってしまいますよね。実は服装でその人にもう一度会いたいかどうかが決まると言っても過言ではありません。

それくらい服装が相手に与える印象は強いのです。男女共に個性が強すぎるものは避けて、少し高級なホテルに食事に行くようなつもりでお洒落をしていきましょう。それでは男女別に早速みていきましょう。

1-1 服装【女性編】

女性の場合、清楚系のワンピースやスカートが好まれます。パンツはファッションNGです。色も黒や紺といった色は、どうしても暗いイメージを持たれてしまうので、ピンク、白、ベージュ系など女性が持つ柔らかいイメージのカラーを選びましょう。

高価なブランド物がいいということではありません。派手すぎず、地味すぎず、清楚で女性らしさが伝わる洋服選びをすることがポイントです。

より詳しいお見合いファッションを知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。http://clubotwo.jp/column/dress-of-matchmaking/

2-2服装【男性編】

男性の場合、スーツもしくはジャケットにシャツといった服装を選びましょう。特に男性のポイントは清潔感です。スーツがヨレていたり、ワイシャツがシワになっているのは清潔感が伝わらずいい印象を与えないので気をつけましょう。どんなに忙しくてもきちんとクリーニング出したもの着ていきましょう。

そして、見落としがちになりやすいのですが、女性は足元を見ています。靴のかかとがすり切れていたりボロボロな靴はNGです。髭や爪、髪の毛に寝癖がついてないかなど身だしなみチェックも忘れずにお出かけ前には、鏡に写る自分をよくチェックしてから出かけましょう。

より詳しいお見合いファッションを知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。http://clubotwo.jp/column/dress-of-matchmaking/

2、お見合いの待ち合わせ


お見合いは、ホテルのラウンジで行われる事が一般的です。初対面でいい印象を与えられるように気をつけてもらいたい点を挙げてみました。

2-1待ち合わせ【女性編】

①遅刻は厳禁!10分前には待ち合わせ場所に到着するのがマナー

お見合い当日は、定刻の10分前には到着するように心がけましょう。

約束の時間を守るのは男女共通ルールですが、それ以前に社会人としてのマナーです。平気で遅刻してくるような人は、時間にルーズだと思われ結婚相手の候補としてマイナスポイントです。当日は、時間が読めない車は避け、公共機関を利用する方が無難です。本当に車が渋滞していたとしても「車が渋滞していて…」などの理由はお見合いでは通用しません。

少し前に着いてお化粧室に行く位の時間の余裕を持って向かいましょう。

②男性が声掛けやすい場所で待ってあげる気遣い

お見合いのマナーとして、待ち合わせ時に男性から女性に声をかけるのがマナーとされています。先ほども述べましたが、お見合いはホテルのラウンジで行います。土日ともなればホテルのラウンジは他のお見合いカップルやホテルの利用客などで大勢の人がいます。

その中で男性が見つけて声を掛けやすいように「片手に○○色のスマホをもっていきます」や「○○色のワンピースを着ています」など、相談所を通じて事前に伝えておくと男性が声をかけやすくなります。お相手に会う前に、そうした気遣いができる女性は結婚相手としてのポイントは高くなります。

男性が声を掛けるのがマナーだからといって、男性が声を掛けてくれるのをひたすら待っているのではなく、男性があなたを見つけられない場合、もし自分が先に気付いたのであれば、「○○さんですか?」と言って声をかけてあげましょう。

待ち合わせ場所でスムーズに会えなかったり、待ったり、待たせられたりしてしまうとその後の雰囲気は決していいものではありません。待ち合わせ場所でスムーズに出会えるようお互いに気遣いが大事です。

2-2 待ち合わせ【男性編】

①男性は女性よりも早く到着するのがマナー

お見合いは待ち合わせ場所にギリギリに行ってしまい席が空いていなかったりすると、席が空くまで待つことになります。そうなってしまうと出会いからバタバタすることになり、お相手に「段取りが悪い人」という印象を与えかねません。

男性は女性よりも早めに到着して、席を確保するためにも約束時間の20分前には着くようにしましょう。ついでに言うと、予約できる場所で待ち合わせしたほうが自分自身も慌てることなく良いかもしれません。

②声掛けは男性からするのがお見合いのマナー

お見合いの待ち合わせ場所では男性から声を掛けるのがマナーです。お相手を見つけたら「○○さんですか?」と声を掛けましょう。シャイな方には勇気がいる行動かもしれませんが、最初の印象が大事なので勇気を持って声を掛けてみましょう。そして挨拶はハッキリと爽やかに「今日はありがとうございます。○○です。宜しくお願い致します。」と挨拶をしましょう。

顔合わせの時の挨拶が気持ちよくできるとその後の会話にも入りやすくなります。また、お見合いを申し込んだ、申し込まれた、に関わらず「今日は時間を作ってくれてありがとうございます」という意味も込めて最初にお礼を添えてみましょう。

感謝の気持ちは結婚生活において重要になってきますので、顔合わせの時点で一言添えてみましょう。礼儀が正しい方だという印象が相手に伝わります。

③移動の際も女性をエスコート

待ち合わせ場所で無事にお相手と会えたら「○○のラウンジで席を取っています」などと行き先を告げてあげましょう。急に黙って歩き出したり、自分だけスタスタと前を歩いてしまうようなことがないように。お見合いは女性をエスコートする気持ちで接してあげましょう。

席に着くまでに「今日は暑いですね」「電車は混んでいなかったですか?」など、当たり障りない会話をしてみると親近感がわきやすく、席についてからも話しやすくなります。

3、お見合いでの会話


お見合いで席は、最短で60分、最長でも90分程度と言われています。会話が盛り上がり気付いたら時間が経っていた、という事であればいいのですが、フィーリングが合わず会話が盛り上がらない方との60分は長く感じてしまいます。

苦痛だからといって早々にお見合いを切り上げてしまうのはお相手の方へ失礼にあたります。お相手に失礼な印象を与えないよう会話のマナーとポイントを挙げてみます。

3-1お見合いでの会話【女性編】

①笑顔を絶やさずに話を聞く

「美人は三日で飽きる」と言われています。男性は美人に憧れを抱きますが、結婚相手を選ぶ条件となると変わってきます。美人よりも笑顔が可愛い女性の方が、安心感や癒しを与えてくれます。なので、男性はすました美人よりも笑顔で自分の話を聞いてくれる可愛い女性の方が結婚相手として選びます。

かといって、お見合いで急に笑顔を出すのは難しいことなので、日常から小さな喜びや感謝の気持ちを笑顔で伝えられる練習をしてみましょう。そうすればお見合いでも自然と笑顔が出るようになります。

②相手に興味を持って話を聞く

自分を知ってもらいたくて、ついつい自分の事ばかり話をしてしまうようなことはNGです。お見合いは「あなたのことを知りたいです」という姿勢で話を聞くことが大事です。趣味の事、仕事のこと、休みの日の過ごし方、好きな食べ物や嫌いな食べ物、どんな些細な事でもいいので、相手に興味を持って質問をしてみましょう。

「自分に興味を持って話を聞いてくれている」と感じて嫌がる人はいません。むしろ好印象に繋がり相手も自分のことを話したくなり自然と会話が盛り上がっていきます。

3-2お見合いでの会話のポイント【男性編】

①共感する

お相手の会話や意見は共感しましょう。決してそうだと思ってなくても聞いて、「そうなんですね」「分かります」「僕もそう思います」と、まず共感する事が大事です。意見を求められていないのに勝手に「僕はこう思います」「違うと思います」など、否定的な事や自分の意見を言うようなことはしてはいけません。

お見合いに限らず、聞き上手は話し上手とよく言われています。まずはお相手に共感することから始めましょう。

②自分のことばかり話さない

会話はキャッチボールが基本です。緊張しているとつい焦ってしまい自分の事ばかり話してしたり、何を伝えたいのか分からなくなってしまう人もいます。基本は質問されたら質問し返してみる、といった会話のキャッチボールができるように落ち着いて話してみましょう。

最初からお互いにフィーリングが合う人だといいですが、なかなかそうはいきません。相手のテンポに合わせて会話を進めるようにしましょう。

4、お見合いでのこんな質問や発言は絶対NG【男女共通】

あなたの何気ない発言や態度で相手を不愉快にさせてしまう事もありますので、十分に気をつけないといけません。登録している結婚相談所が日本最大級の日本結婚相談所連盟(IBJ)が推奨している、お見合いのマナーとして言ってはいけない発言や質問の一部をご紹介します。

これらを参考にしていただき、くれぐれもお相手に不快感を与えないように気をつけて下さいね。

①結婚相談所での活動に関する質問

・なぜ結婚相談所に入ったのですか?
・なぜ今まで結婚しなかったのですか?
・どちらの結婚相談所に入会していますか?
・今まで何回位お見合いしましたか?
・他に交際している人はいますか?

②プライバシーに踏み込んだ質問

・詳細すぎる個人情報の質問(連絡先、住所、勤務先等)
・過去の恋愛経験に関して
・前のパートナーとの離婚理由(離婚歴がある場合)
・名刺の受け渡し

③唐突な質問

・貯金はいくらありますか?
・子どもは何人ほしいですか?
・転勤したらついてきてくれますか?
・将来は田舎に帰りたいですがついてきてくれますか?
・結婚式は挙げたいですか?
・親との同居は可能ですか?

5、お見合い後のマナー【男女共通】


お見合い後はできるだけ早くお返事をするのがマナーです。特に「もう一度会ってみたい」と思った場合は、早めに相談所を通じてお相手に返事を伝えてもらいましょう。人の心は一日経つと変わってしまうものです。もし交際したいのであれば、早くお相手に伝えた方がよいでしょう。

そしてお返事に悩んでいる場合は、もう一度会ってから判断してみましょう。誰しも60分程度のお見合いで人生の伴侶を決めることなんてできません。迷った際は、もう一度会ってみることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お見合いは全ての出会いを無駄にせずにどんなお相手でも誠実な態度で接し、お相手の欠点ではなく良いところを見るようにしましょう。残念ながら初めから結婚相手として100%を満たす人とは、なかなか出会えません。

まずは、あなた自身がお相手から結婚相手として見てもらえるかが、結婚への第一歩です。マナーやルールには十分に気をつけて、あなたらしさが伝わったお見合いを通じて、素敵な結婚相手が見つかりますように。

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