婚活女子必読!婚活が成功するメールのポイントとマナー

今や男女間のコミュニケーションツールとしてかかせないメールやSNSですが、そんなメールやSNSでのメッセージのやり取りで悩んだことはないでしょうか?やり取りに関する悩みで多いのは、返信がこない…会話が続かない…自然消滅になることが多い…等が多いようです。

そんな男女がメッセージを交換する目的ってなんでしょうか?それは交際をしたいと思う相手だったり、もっと相手の事を深く知ってみたいと思っているからやり取りするのではないでしょうか。なので、やり取りが途切れたりしてしまうと悩んでしまうのですよね。メールのやり取りで大事なのは、次に繋げられるかどうかということ。

顔が見えなくとも、文章から自分の人柄が伝わってしまうこともありますので言葉遣いや送る内容には気をつけないといけません。今回は、婚活中の方がメールやSNSで失敗しないためのポイントとマナーを挙げてみました。


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1、出会い直後のメール


合コン、婚活アプリ、お見合いなど様々なシーンで連絡先の交換をする機会も多いのではないでしょうか。特に出会った直後のメールは今後の交際に発展するかどうか大事なポイントになってきますので、時間を空けずにメールを送ってみましょう。

1-1まずはお礼のメール

会った直後からいきなりタメ口でのメールは非常識だと思われます。敬語で「今日はお忙しいなかお時間を割いてくださりありがとうございました」「楽しい時間をありがとうございました」など、綺麗な言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。いくらお礼のメールだといえ、時間が経ってしますと、臨場感もなくなり熱が下がってしまいます。

連絡先を交換した翌日までにはお礼のメールを送りましょう。数日経っても連絡がないということになってしまうと、相手も今後の交際への期待が下がってしまいます。また会いたいと思う相手なら、なおさらお礼メールは早めに送りましょう。

1-2 相手の印象をさりげなく伝える

お礼のメールと共に「○○さんの気遣いがとても素敵でした」「お仕事の話をされている時の情熱が男らしくて素敵でした」など一言でもいいので、さりげなく相手の印象や惹かれたポイントを伝えてみましょう。感じている印象を伝えることで相手は「自分に興味を持ってくれているんだ」という気持ちを受け取ります。

あなたが自分に興味を持っていることが分かると、相手も特別な目であなたを見てくれるようになります。

2、デートの約束を取るまでのメールのポイント


出会い直後のメールのやり取りができたら、次はデートの約束に繋げていきましょう。単刀直入にデートに誘える方ならいいですが、会っていきなりデートに誘うのは、なかなかハードルが高いことです。

まずは、日常のやり取りから始めてみましょう。そして大事なのは「デートに行く」という目的を持って連絡を取り続けることです。目的なくメールを続けていても交際へと発展させることは難しいものです。自然消滅で終わらせないためにもデートまでのやり取りは慎重に行いましょう。

2-1まずは「おはよう」や「おやすみ」などの挨拶程度から

最初は朝と夜の挨拶程度のメールのやり取りから始めてみましょう。一日1、2回程度のメールを送りましょう。「おはようございます。気持ちのいい朝ですね。今日も頑張りましょう」「今日は○○で疲れました。○○さんもゆっくり休んでください」程度のメールを送ってみましょう。

そこで相手の反応をみながら話題を広げていきましょう。注意しないといけない点は、日記のような内容で送ること。「今日は何を食べました」「会社でこんなことがありました」など、自分の日記に書くようなことを相手に送るのはNGです。

2-2、文字数やメールの頻度

メールのやり取りで悩みやすいのは、文字数とメールの頻度です。ここは微妙なバランスで、多すぎても少なすぎてもコミュニケーションを取っていくのが難しいようです。一日に何度もメールを入れてしまうと重たい感じもありますし、少なすぎても冷たい人だと感じられてしまいます。

では、その解決策は何でしょうか?それは、相手のペースに合わせることです。文字数は相手が送ってきたくらいにとどめて、そして相手が返してきてくれた間隔で返信するのがベターでしょう。

3、デートに誘われやすい話題やポイント


ネット婚活や合コン、お見合いなどを利用し男女が出会い連絡先を交換する機会は増えたとはいえ、その後の交際でコミュニケーションが上手く取れずに自然消滅といったパターンも多いようです。お互いに会った時の印象を忘れないうちにデートの約束を取りましょう。次のステップはデートに誘われやすい話題やポイントを挙げてみます。

3-1、具体的に伝える

デートの約束を取りつけたいのであれば、具体的に相手に伝えてみましょう。誘いやすいデートして無難なのは、ご飯や映画でしょうか。「好きな食べ物はありますか?」「気になるお店があるので一緒にいきませんか?」など具体的に相手にどこに行きたいかを伝えることがポイントです。

デートに誘われたいから「また会いたいです」だけでは社交辞令だと受け取られてしまいます。次の休みを聞いてみたり、食事の好みを聞いたりして具体的なデートに繋げるのがよいでしょう。相手から誘われるのを待っているだけではなく、相手が誘いやすいきっかけを伝えていくことがポイントです。

3-2、相手が興味ある話題をする

結婚相談所や婚活アプリなどを利用して出会った場合、相手のプロフィールなどは分かるので相手の趣味や最近ハマっているものなどの話題を出してみましょう。話が広がりやすくなりますし、会話も続きやすくなります。

相手のプロフィールなどが分からず情報がない場合は、「お休みの日は何をされていますか?」「最近、どんな映画を観ましたか?」「食べ物は何がお好きですか?」などその人の行動から趣味や興味のあるものを探ってみましょう。聞き方としては、素直に「あなたに興味があるので教えてほしい」といったスタンスで情報を聞き出しましょう。

4、こんなメールは避けたいNGなメール

4-1、 長文メール

メールは伝えたいことを簡潔に伝えることが大事です。相手にとって、読んだ後に何を言われたのか、よく分からないような長文メールは、返信する気もなくなってしまいます。メールにすると長くなってしまうような内容であれば、会って話すか電話で話した方がいいこともあります。重たい人だと思われないように気をつけましょう。

4-2、 絵文字やスタンプだらけ

学生や若い子ならまだしも、いい歳した大人による絵文字やスタンプの使い過ぎは、ドン引かれてしまいます。スタンプや絵文字だけで返信をするのもそっけない人だと感じてしまいますので気をつけましょう。

二人共通の好きなアニメやキャラクターがいて、それをお互いに使い合うなどは逆に話題性があっていいかもしれませんが、ただやたらとスタンプや絵文字を使ったメールは避けた方がよいでしょう。

4-3、質問攻め

相手の事を知りたいがゆえに、ついつい質問ばかりになってはいけません。メールは会話を楽しむものです。受け取った時の相手の気持ちを考えて質問しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。文字だからこそ伝わってしまう人柄というのもありますので、送る内容や言葉遣いには、くれぐれ注意しましょう。返信がないことを気にしすぎるあまり、相手を責めるような重いメールになったり、しつこくメールを何度も送ってしまうことのないように。メールは会話を楽しむツールです。

決して一方的なやり取りでは、人間関係は上手くいきません。常に受け取った側の気持ちを考えて送りましょう。メールやSNSが、素敵なお付き合い、そして結婚へと繋がりますように。

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