婚活地獄から脱出して、幸せな結婚をつかむ方法

結婚したいと考え、思い切って婚活を始めたものの…なかなか結婚までたどり着かない方が多いと言われています。結婚相談所のシステムを使った、平均的な婚活期間は約10.2か月とのこと。

約1年かけて運命の人を探すわけですが、これはあくまでも「平均」です。1ヶ月で運命の人に出会える方もいれば、1年以上かかっても出会えない方もいるわけです。

そして、ここにきて「婚活地獄」という言葉が注目されています。婚活地獄ってなんでしょうか?今日は婚活に少し疲れてしまい、ひょっとしたら婚活地獄にハマってしまったかもしれないあなたと、幸せな結婚をつかむにはどうしたら良いかのかということを一緒に考えてみたいと思います。

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1、もしかしてハマってる?婚活地獄とは?

婚活地獄とは、「婚活すれば、必ず結婚できる!」と思ってスタートしたものの…勇気を出して参加した婚活パーティで出会って連絡先を交換してやりとりを続けていても、しばらくしたら振られてしまったり、いつの間にかフェードアウトされたり…婚活をしていても、なかなか結婚に至らず、不用意に婚活期間が長くなり、その間に精神的に辛くなって鬱のような症状になってしまうなど、婚活で心を病んでしまうことです。

2009年には婚活で不調になった人のための「婚活疲労外来」を設立し、婚活特有の心理状態に対応する医療機関もあるほどです。

婚活をしていると、大なり小なり自分を否定されたかのような出来事に遭遇することがよくあります。それは、あなたがお相手を条件で探すように、あなたもお相手から条件で探されるからです。

例えば年齢、学歴、年収、家族など…自分で簡単に変えられないもので評価されることもあったり、女性でいうと年齢で異性から見向きもされないことが一番精神的にくるようです。

婚活をしていると気がつくことですが、自分の理想の異性と出会えて、その相手も自分を選んでくれるという確率はとても低く、どちらかというと自分が断られたり、相手を断らなくてはいけないケースが殆どです。

なので、婚活で新たな出会いを繰り返せば、その分ストレスが溜まると言っても過言ではありません。

「また断られたらどうしよう…」「なんで私は選んでもらえないんだろう…」と自分自身を否定しがちになって、最終的に前向きになれなくなって病んでしまい、そのまま負のスパイラルに落ちていく状態、これが婚活地獄なのです。

2、なぜ婚活地獄にハマってしまうのか?婚活地獄に陥りやすい人の特徴

それでは、一体どんな人が婚活地獄にハマってしまうのでしょうか?その特徴を一緒に見てみましょう。あなたはいくつ当てはまりますか?

(1)生真面目である

このような人は何でも完璧にこなしたいため、全般的に自分に余裕がなく婚活地獄にハマっていく典型的なタイプと言えるかもしれません。

人との出会いや別れ、特に別れる時には、何であれ心に負担がかかるものです。

生真面目な人は、ひょっとしたら目の前の状況が回避できたかもしれないのではないかと、いつまでも過ぎ去ったことにこだわったり、その理由分析したり、最終的に自分を責めてしまうことになりがちです。

人生に全戦全勝はありません。時には「ダメ」になることもあるのです。そのくらい大らかに構えている女性の方が、男性から見ると余裕があって、イタくないかもしれません。

(2)思い込みが激しい

「ああー、私はだからダメなんだ」とすぐに自分を卑下して、誰もそのように言っていないのに、自分で穴を掘って、自分で潜り込んでいくタイプの女性です。

こうした女性は、起きた事実に対してマイナス面から見て、ネガティブに捉えがちです。

事実をポジティブに捉えられれば、たとえ少々凹むことが起きても、そこから立ち上がって、また前向きに婚活ができるものなのですが、思い込みがネガティブであると、なかなか元のフラットな状態に戻すことは難しいものです。

事実は一つ。それを解釈するのはあなた次第です。勝手な思い込みを作り上げるのはやめて、いつもの自分とは逆の視点で考えてみるようにしてみましょう。

(3)理想が高すぎる

厳しいことを言いますが、男性に求める条件というのは、あなたの年齢にあった内容にしていますか?女性で男性に求める条件として、あれこれ自分の希望を言えるのは20代までと思っていた方が良いでしょう。

結婚で家族を持つということから考えると、婚活市場では50歳の男性でも、子供が欲しければ20代の女性との縁談を求める方がいるのです。年齢と婚活市場における現実と向き合いましょう。

また結婚までの期限についても目標設定をしていないと、「まだもっといい人がいるかもしれない」と目の前の出会いを大切にせず、次々に新しい出会いに手を伸ばしてしまい、意味もなく婚活を長引かせてしまいます。

婚活中のアラサー女性は男性の条件ばかりにこだわっていてはいけません。どんな出会いも大切に、しっかりと相手の内面に目を向けましょう。

3、婚活地獄から脱出して、幸せな結婚をつかむ方法

それでは、長引いてしまった婚活に終止符を打って幸せな結婚を掴むためにどうしたらいいのか?その4つの方法を一緒に見ていきましょう。

(1)肩の力を抜く

「婚活婚活」「結婚結婚」と、周囲から見てコワイ人になっていませんか?新しく出会う異性、全員を結婚相手になるかもしれないと、舐め回すように厳しい目で見ていませんか?婚活パーティに参加しすぎると、こうした傾向に陥りがちですが、出会いに期待し過ぎるのは、決して良い兆候とは言えません。

たとえ期限を設定して結婚しようと決めていても、時に、相手によってはまずは知り合いになって、友達になって、ゆっくり相手を知っていくことも大切です。

ふ〜っと肩の力を抜いて、リラックスして異性に会いましょう。

(2)素の自分を出す

婚活をしていると、どうしても相手から選んでもらいたい、結婚相手に選ばれたい!と思ってしまうので、自分を良く見せようと無理したり、必要以上に頑張ったりしてしまいます。

私たちは人間なので欠点もあれば、短所もあります。よく周囲を見渡してください。結婚している人全員、完璧人間でしょうか?決してそんなことはないと思います。

素の自分を出してみましょう。結婚は長い時間を共にする生活ですから、偽りや頑張りは続きません。

あなたが纏う、その自然な空気感を求めている男性が、ふと現れるかもしれません。

(3)自分磨きの時間を持つ

婚活をいったん中断して、自分磨きの時間を持ってみましょう。自分磨きというと何か新しく学ぶことについて思いつくかもしれませんが、自分の身の回りを整え、生活を正すことも大切です。

例えば部屋の中の整理整頓。部屋は自分の頭の中を表すと言われます。

ごちゃごちゃしているところはありませんか?自分にとって必要なもの、不必要なものを整理していくと、実は「理想の結婚の条件」と思っていたことに変化が生じます。

整理整頓された空間で、規則正しい生活をするだけで、あなたの感性が研ぎ澄まされ、内面が美しく磨かれます。今度のお休みに、部屋の整理をやってみてはいかがですか?

(4)結婚相談所を利用してみる

もし、あなたがまだ結婚相談所を利用していなければ、結婚相談所へ登録してみるのも良いでしょう。なぜならば、そこには婚活のプロ、独身の男女を引き合わせるカウンセラーという頼もしい存在がいるからです。

客観的にあなたが兼ね備えている価値を引き出してくれますので、これまでの婚活で、がんじがらめになった考え方を解きほぐしてくれることもあるでしょう。婚活地獄は心の問題です。

心の中に溜まった気持ちを吐き出せてくれて、婚活に疲れたあなたに寄り添いながら、幸せな結婚に向けて背中を押してくれるカウンセラーを味方にしない手はありません。

また結婚相談所で紹介される男性は法的に独身ということが証明されています。これまでに婚活サイトを使って、男性から独身と騙されたことがあるあなた、結婚相談所は安心して利用できることを覚えておいてくださいね

まとめ

婚活地獄について一緒に見てきましたが、いかがでしたでしょうか?婚活はゴールの見えないマラソンに喩える人もいます。

婚活地獄によって自分の生活が乱れるようなことにならないように、一緒に婚活を乗り越え、支えていける仲間を作りましょう。

婚活していることを、親にも友達にも言えず、そんな仲間なんて作れないよ…という方は、先述したように婚活のプロがいる結婚相談所へ一度相談に行くのもいいかもしれません。

いろんな婚活サービスがありますが、結婚相談所をお勧めするのは、カウンセラーが話を聴いてくれますし、あなたの現状を踏まえて何をすべきなのか的確なアドバイスをもらえるからです。

ぜひ検討してみてくださいね。この記事を読んだあなたが明るい毎日を取り戻し、また前向きに婚活して幸せな結婚を掴み取れますように!

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