結婚の条件に年収は譲れない!結婚相談所に入会している男性の年収ってほんと?

結婚を考えた時、「相手の年収を聞かずに結婚を決める人はいない」と言っても過言ではないでしょうか。特に女性は結婚の条件に「年収」を重要視する傾向にあります。

なぜならば女性の場合、結婚して、子どもを産み、子育てするといった事を考えると、一定期間、働けない期間があり収入が見込めない状況も理由の一つとして挙げられるからです。

結婚したら生活を共にするので、相手の年収で生活スタイルも今後の人生設計も変わってきます。「お金」は様々なことに影響してきます。

仕事、住む地域、子どもの数、子どもの教育、趣味など年収によって様々なことが左右されてきます。

独身の時は、自分が稼いだお金を使って、好きな物を食べたり、好きな洋服を買ったり、趣味に使ったりと自分が望むことに、自由に使って実現できますが、結婚したら稼いだお金を自分の為だけに使うのは難しいでしょう。

結婚後、専業主婦を望むのであれば、配偶者の収入だけで生活をしていかなといけません。

結婚したら男性は一家の大黒柱として働き、女性は家庭を守り、子どもを産み、育てるといった、昭和の夫婦像をベースにした認識を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では、社会情勢が先行き不安定ということもあり、結婚しても奥さんに仕事を続けてほしいと思う男性が多くなってきました。

1400社を超える結婚相談所が加盟する日本結婚相談所連盟(http://www.ibjapan.com/check/)が、20代~40代の未婚男女1,012名を対象に行ったアンケート「結婚後の女性の働き方」に関する意識調査結果によると、出産、育児後でも妻の就労を希望する男女が8割以上に上る、という結果になりました。(参照元:http://www.ibjapan.jp/information/2015/09/post-117.html

アンケート結果からも分かるように、男女共に「結婚後も仕事を継続してほしい」と望んでいる方が半数以上もいるのです。

そこで今回は、結婚生活を送るにあたって切っても切り離せない、結婚相談所に登録している男性の「年収」について詳しく調べてみました。

結婚の条件に「年収」を重要視されている方は、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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1、結婚相談所に入会している男性の年収は?

結婚相談所に入会している男性の平均年収はいくらなのか気になるところですよね。日本結婚相談所連盟(通称:IBJ)では、登録男性会員の年収を公表していますので見てみましょう。(参照先:http://www.ibjapan.com/check/

一番のボリュームゾーンは、500万~699万円が最多数で全体の約3割近くになります。続いて、400万円~499万円の収入の方が多いようです。

結婚相談所にかかる費用は、決して安くはありません。なので、ある一定以上の収入がある方でないと、結婚相談所での活動を継続させるのは難しいので、平均的なサラリーマンの収入より高めの方が入会されているのが分かります。

2、結婚相談所に入会している男性が公表している年収は信用できる?

出会ったばかりの方に年収を聞く事なんてできませんよね。勇気を出して年収を聞いたこところで、本当かどうかも分かりませんし、直球でそんな質問したら、あなたが相当失礼な人間だと思われてしまいますね。

結婚相手として考えるには、先述の通り「年収」が生活に直結していくので、それが分からないとなると、お相手としてどうなのか?判断するにも難しいですよね。

出会う前からお相手の年収を把握できることは、結婚相談所を利用するメリットとして挙げられることの一つなのです。実は結婚相談所に入会する際は、年収が証明できないと登録できません。

それを証明する書類として、源泉徴収票もしくは、確定申告書のコピーの提出が必須になっています。入会条件に年収を証明する仕組みになっているので、結婚相談所で公開される年収は信用できるといえるでしょう。

3、びっくり!女性が結婚相手に求める年収と結婚相談所の相関関係

あなたが、結婚相手に望む年収はいくらでしょうか?自分が相手に求める年収は、他の人と比べると高いのか?低いのか?といったことも気になるところですよね。

20代~40代の未婚女性に行ったアンケート「女性が結婚相手に求める年収」(参照元:https://dime.jp/genre/336073/?first=1)によると、「年収500万円以上」と答える女性が最も多かったのです。

続いては、600万円以上となりました。なんと!こちらの回答は、先ほど紹介した結婚相談所に入会している男性の平均年収「500万円~699万円」に重なるのです。

女性が結婚相手に求める年収と、結婚相談所に入会している男性の平均年収が、実はほぼ同じであるとは、なんだか興味深いですね。

なので、結婚の条件に年収を重要したいのであれば、結婚相談所でのお相手探しをお勧めします。先ほども述べましたが、結婚相談所では相手に年収を聞かなくても、出会う前から知ることができますので、実に効率良く出会うことができるからです。

4、結婚相手を年収で選ぶ際の注意点

結婚生活においてお金はとても大事です。ですが、年収だけで結婚を決めてしまい、幸せな結婚生活を送るはずが、全然違うものになってしまった…と後悔がないように注意をしなくてはなりません。

なぜならば、高収入な方であっても残念ながら先行き不透明な時代です。今の年収が一生続くという保証はありません。

たとえ経営者で年収1000万円以上の男性でも、会社の経営が悪化すれば、個人の資産を削って資金繰りをせざるをえない状況になってしまうこともあるかもしれません。

現在の収入ももちろん大事ですが、今の収入が安定して得られるかどうかは、人間性や能力といったところも見極めないといけません。

また年収が高い方は、仕事が多忙で家庭に費やす時間がなかったり、子育ても奥さん任せになってしまうかもしれません。一緒に居たい時に居れずに寂しい思いをしてしまうかもしれません。

年収を重要視するということは、そのような結婚生活になってしまうかもしれない、という事も、忘れずにシミュレーションしておきましょう。

もし出会った男性が自分の望む年収でなくても、人として尊敬でき、自分を大切にしてくれ、夫としてふさわしい人が現れたら結婚相手の候補として受け入れてみるのも、一つの方法かもしれません。

5、自分の年収がいくらあったら結婚できる?

マイナビが男女302名に行った「自分の年収がいくらあったら結婚できますか?」(参照元:http://news.mynavi.jp/news/2016/06/29/454/)というアンケートを行った結果、400万円と答えた方が、一番大きなボリュームゾーンでした。

年収が、「400万円あれば、贅沢な暮らしは望めなくても、切り詰めれば生活できる」といったように400万円が最低ラインと考えられて方が多いようです。400万円という数字は、あなたにとってはどう思われますか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。女性は結婚の条件に「年収」重要視される方が多いですが、婚活においては、理想の年収よりも、低めに設定しておいた方がスムーズにいくかもしれません。

高く設定しすぎてしまい、なかなか理想の収入の方に出会えなかったり、欲が出てしまい婚活が空回りしてしまうような事があるからです。そして、年収というのは、一生保証されているわけではありません。

結婚生活において万が一のトラブルが起こってしまった時に、二人で支え合い困難を乗り越えられる人なのか、夫婦の絆を築き上げられる関係になれるかどうかも、一生の伴侶を選ぶ際には大事なのではないでしょうか。

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