知っておきたい!婚活アプリを安心して使うポイント

実は婚活アプリが結婚への最短距離?『R25』社が「『結婚を前提とした相手』と出会いたくないシチュエーション」について、20〜30代の独身会社員男女400人(各200人)についてアンケート調査を行ったところ、男女ともに第1位という結果に終わった婚活アプリ(出典元:https://r25.jp/relationship)。

一方で、株式会社メディア・マーケティング・ネットワークの「婚活にまつわる調査」の結果を見てみると……なんと婚活アプリは、結婚に結びつく確率は、とても高い傾向にあるとい驚きの結果が判明しました(出典元:https://www.mmnnet.co.jp)。

出会いたくないシチュエーション、ナンバー1なのに、結婚に結びつく婚活アプリ。
そうは言っても個人情報の管理など、安心・安全に使えるのか心配もあるもの。

こちらの記事では婚活アプリを登録するにあたっての知っておきたいポイントや、代表的な婚活アプリの登録時に提出が必要な本人確認書類を、それぞれの特長とともにご紹介します。

1、婚活アプリを登録する時に知っておきたいチェックポイント

カップルの5組の1組はオンラインサービスで出会うとも言われており、スマホの普及により、今後ますます増えると言われています。

結婚や恋愛に対する価値観はひとそれぞれ違いますが、いざという時に支え合えるパートナーがいると安心するものですよね。婚活アプリの登録時に知っておきたいポイントをみていきましょう。

(1)安全性について

まずは、ページ下に記載されている運営会社を確認しましょう。

インターネット上でマッチングサービスを提供するには「インターネット異性紹介事業」として公安委員会に登録する義務があります。

そして2003年に法律が施行された法律では、出会いサイトの利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護することを目的としているものの、児童に関連する犯罪が絶えないため、2009年になされた法改正では利用者の年齢を、公的な身分証明書の画像によって確認をすることが義務付けられています。

「会社情報」や「利用規約」ページをチェックして、きちんと登録がなされているか確認しましょう。
またネット上での個人情報漏洩が、ひとたび発生すると企業として大ダメージを受け、莫大な損害となるため、個人情報の扱いについてもサイト上で表記しているところが多いです。

そしてアプリ上で個人的なやりとりとなるため、問題発生時は基本的には個人の責任となるのですが、ストーカー被害も社会問題化しているため、ユーザー同士のトラブルが未然に防げるよう悪質なユーザーを強制退会させるなど、現在は各社の取り組みは、ほぼ「24時間、365日監視体制」にあると言っても過言ではありません。

安心して使えるように、どのようなカスタマーサポートがなされているかも確認しましょう。

(2)写真選びは慎重に

婚活アプリで氏名や住所が表示されることはありませんが、オンライン上で顔写真や大よその居住地域がわかってしまうため、知らないとこで、ひょんなことがきっかけとなり、相手から自分を特定される可能性もあります。

女性の場合、必要以上に露出した姿の写真であったり、軽い気持ちで「女性」を強調した写真を選ぶのは控えましょう。

また最近は画像加工アプリで、目を大きくしたり、アゴを細くしたりすることもでき、見た目を自分の理想に近づけることができますが、そうした写真は控えるのがベストですが、どうしても使うのであれば、ほどほどの修正にしましょう。

実際に会ってみた時に、実物とアプリ上で見ていた写真のイメージが違ったら……相手を見て、あなたはガッカリしてしまわないでしょうか?婚活アプリでは、なるべく自然体の笑顔で写っている写真を探してアップしましょう。

(3)本当のことを書こう

登録に必要なプロフィールは各社異なりますが、ウソを書くことはやめましょう。
「結婚しているけど、遊びたいから登録している」という人も多く、トラブルになっているのも事実です。

婚姻歴はもちろんですが、身長や学歴など、小さなウソが大きなトラブルとなることを、心に留めておいてください。

「オンラインだから」、「実際に会わないかもしれないから」と、軽い気持ちでウソをついてしまうのかもしれませんが、自分が気に入った異性からそんなことをされたらどうでしょうか?自分がされて傷つくことはやめましょう。

人生をかけて真剣に登録している方もいらっしゃいます。
そして現実に婚活アプリでの出会いから結婚をしているカップルもいるのです。

そうした人を排除する監視機能をより強化していることを売りにしているアプリもあるので、ご自身の考えに合うか探してみるといいでしょう。

2、婚活アプリへ提出する必要証明書類はこれ!

2017年3月時点で、代表的な婚活アプリに掲載されている必要証明書類のほか、特長をまとめました。

また料金プランは、クレジットカード払い、アプリ経由払い、利用期間(一括払い、分割)など、各社バラエティに富んでいます。

ここでは各社が提供している最安値のプランをピックアップしています。

(1)Yahooパートナー

「みんなの近況」という機能に日常の出来事が投稿されるので、共感した相手とコミュニケーションが取れる。

必要証明書類:Yahoo! JAPAN ID・登録情報、公的証明書の確認(年齢確認)、携帯電話認証
登録人数:累計300万人
最低料金:男性 2176円~

(2)Pairs(ペアーズ)

豊富な検索機能で理想の相手を探しやすい。「コミュニティ機能」で共通の趣味や興味で繋がることができるので、相手とのメッセージのやり取りが弾みやすい。

必要証明書類:クレジットカード、免許証パスポート健康保険証といった公的証明書
登録人数:累計500万人
最低料金:男性 2980円~

(3)Omiai(オミアイ)

よりカジュアルな出会いを求めている方へ。本人確認書類を提出しない無料会員もあるが、プロフィール閲覧に制限がある。

必要証明書類:免許証、健康保険証、パスポート(有料会員へ登録する場合)
登録人数:累計190万人
最低料金:男性2780円~

(4)With(ウィズ)

メンタリストDaigo氏が監修しているアプリ。メンタリズムを使った性格診断結果をもとに、自分の価値観に近い人を表示してくれる。

必要証明書類:運転免許証、健康保険証、パスポート、もしくはクレジットカード決済を選択すること
登録人数:サイト上で公開なし
最低料金:男性1800円

(5)Match(マッチドットコム)

1995年に運営開始した老舗。現在24カ国でサービスを展開している。
外国人が多く登録しているので、外国人と出会える可能性がある。

提出している証明書類がプロフィールからわかり、登録者の真剣具合がわかる。

必要証明書類:クレジットカード、本人、住所、勤務先、収入、卒業、独身証明
登録人数:サイト上で公開なし
最低料金:男女ともに1750円~(基本プラン)

(6)ゼクシィ恋結び

「15秒に1人が出会う恋活サービス」20代の利用者が70%以上と年齢層が他アプリと比べて若い。

必要証明書類:運転免許証、パスポート
登録人数:サイト上で公開なし
最低料金:男性1780円~

(7)タップル誕生

「趣味でつながる恋活サービス」とあるように、アプリ上に表示される「オシャレ好き」「ランニング好き」などといった項目から、自分の趣味や興味あるものを選択。
同じくそれを選択した異性を閲覧することができる。

必要証明書類:運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード
※顔写真が隠れた状態でも確認可能としている

登録人数:サイト上で公開なし
最低料金:男性1665円~

(8)マリッシュ

再婚者、シングルマザー&ファザーが優遇される料金体系が導入されている。
また動画プロフィールもあり、会う前からお互いの雰囲気を知ることができる。

必要証明書類:運転免許証、健康保険証、パスポート
登録人数:サイト上で公開なし
最低料金:男性2500円~

3、まとめ

いかがでしたでしょうか?新しい出会いがあると、仕事で忙しくて、単調な毎日の生活に潤いを与えてくれるものです。
時間がなくて出会いの場にリアルに行けなくても、異性と知り合える時代。

婚活アプリも慎重に使えば、人生を変える大きなきっかけとなるかもしれません。
一つ婚活アプリで残念なことは、人柄で検索されるのではなく、年齢で検索すること。

男性はより若い人を求める傾向にあるので、女性は1歳年齢を重ねただけで運命の人とすれ違ってしまう可能性があります。
今日が人生で一番若い日。

思い立ったら吉日、善は急いでみませんか?

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