完全版・結婚相手としての弁護士のすべて

友達が続々と結婚し、次は自分の番だなと思って、隣を見ると…なんとお相手がいない!!

社会人になったばかりの時、まさか自分がそんな風になるなんて思ってもみなかったのではないでしょうか?

「いいの、結婚は妥協でしたくないもん!」そうですよね、女性にとって結婚は一生を左右する大きな出来事。理想を追い求めるのは決して悪いことではありません。

誰からも羨まれる結婚相手と巡り合って、幸せな毎日を送りたいという想いは決して否定されるものではありません。

そうしたお相手候補として、日本のキャリアの最高峰の一つ「弁護士」は、国家公務員と並んで相変わらず人気上位に名を連ねています。

正義の味方というイメージも強く、それが人気にいっそう拍車をかけているかもしれませんね。この記事では、結婚相手として弁護士はアリなのか?一緒に考えていきたいと思います。

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1、弁護士ってどんな人たちなの?

弁護士は、とにかく優秀です。頭が切れます。日々論理的に物事を組み立てて考えるので、ケンカしたら負けます。

なぜならば彼らは司法試験という、日本の資格試験の中で最難関の試験を突破したツワモノなのです。

司法試験に合格しなければ、法曹、つまり法律を扱う専門職(裁判官、検察官、弁護士)に就くことができません。

なので、彼らは長い時間を勉強に費やし、それこそ1日の半分以上は勉強していた…なんていうのは当たり前の生活を送ってきた人たちです。

それでは弁護士と同じくステータス高く、難しい試験を突破した職業と比較してみるとどうなのでしょうか?司法試験と並んで難しいと言われる医師国家試験。

どちらも狭き門だと思われますが、しかしながら、合格してその職業に従事している人数を比べてみると、医師は約16万人*いる一方、弁護士は約3.7万人*と、なんと約5分の1しかいないのです(*人数には女性も含みます)。

司法試験が改正されて間口が広くなったといっても、司法試験の合格率は未だ決して高くなく、レア感・プレミア感でいうと、医師よりも弁護士の方が上かもしれません。

次に、同じく司法試験を突破した法曹界のその他の職種、裁判官と検察官と比べてみるとどうなのでしょうか?絶対的に違うのは時間の使い方です。裁判官や検察官は国家公務員。

自己裁量で動くことは難しく、いろいろ規制されます。

その点弁護士は、大手事務所へ勤務しているか、自分で開業しているのか、形態によって千差万別ですが、裁判官や検察官と比べたら同じ法曹界でも自由に動きやすいといえるかもしれません。

2、弁護士はどういう人たちと結婚するの?争奪戦は、学生時代から始まっている!?

全員が当てはまるわけではありませんが、多くの弁護士が結婚を決めるにあたって、こちらの二つのパターンに大別されるようです。

一つは、司法試験合格前、司法修習時代から付き合っている人と結婚する。もう一つは弁護士として働き始めてから出会った人と結婚するパターンです。

司法試験合格前というと、学生時代からお付き合いしている人も含まれます。

遊びたい時代に遊びに耽ることなく、二人で一緒に最難関の試験の突破を目指してきたわけですから、その絆は深いものがあります。

そしてこうしたカップルは、彼女も法学部出身で、法曹の仕事を目指している(た)ケースが多いのです。

また司法試験合格後の司法修習時代の同期というケースではお互いの仕事が分かり合えて、こちらも安心材料が多いのかもしれません。

もう一つのパターン、弁護士として働き始めてからの場合をいうと、同じ事務所の秘書や事務職員をパートナーに選ぶ傾向が高いようです。

弁護士というと社会的ステータスから人気職業ですし、合コンなどのお誘いも多いようですが、案外自分の足元から人生の伴侶として選ぶようです。

日ごろ昼夜問わず忙しく働いている姿を見ているので、その仕事に対する姿勢を理解してくれる女性を求めているのかもしれません。

全体的に見ると、弁護士は社会的信用を保つ必要もあるため、容姿もさることながら、それ以上に知的な女性を求める傾向にあると言えるかもしれませんね。

あと番外編として、親戚、知人、クライアントからのお見合いも。

信用を保てる、仕事を理解してくれている。表立って言わなくても、弁護士は密かにそんなポイントを重要視して、結婚相手を選んでいるのかもしれませんね。

3、結婚前提で弁護士と確実に出会える方法

ここまで弁護士の実態や結婚相手との出会い方についてお話ししました。

比較的早くから付き合ってきた彼女と結婚する人が多い中、結婚適齢期の独身弁護士に出会えるものなのか?そして、どうやったら確実に出会えるのか?この記事を読まれているあなたは、とっても気になるところですね。

知人の紹介や合コンもあるでしょうが、そんなツテがない場合、一番確実なのはズバリ「結婚相談所」です。一般的に結婚相談所では「条件」でお相手を検索して、お見合いをしていきます。

つまり、あなたが結婚相談所に入会してお相手に望む職業を弁護士に絞って探せば、確実に弁護士と出会うことができるのです。

さらに確実な線は「弁護士専門」と謳っている結婚相談所に入会することです。

こうした専門的な所は入会条件が「弁護士」であることなので、弁護士と結婚したいのであれば、条件はピッタリですよね。

どんな方が登録しているのかチェックするためにも、こちらのような結婚相談所のカウンセリングを受けてみるのもいいかもしれませんね。

LEGACY 弁護士専門 会員制結婚相手紹介サービス

http://www.prime-marriage.com/legacy/

結婚相談所に入会することをお勧めする理由はもう一つあります。それはお相手の目的も「結婚する」ということで、あなたと一致しているからです。

これは弁護士という職業に限りませんが、男女が出会ったとしても、それが最終的に結婚に繋がるかどうかはまったくの別問題なのです。

年齢を重ねて、一人暮らしが長くなればなるほど、自分でなんでもできるようになります。

ましてや現代社会は24時間営業のサービスが至れり尽くせりあり、ましてやある程度稼いでいる弁護士であれば、お金に糸目をつけることもなく、そうしたサービスを利用できるので、全く生活に不自由しません。

「ちょっと一人では寂しいからパートナーは欲しいけど、結婚までしたくない…」という彼氏と、結婚したいあなた。

あなたの貴重な時間を使って、そんな環境で何年も一緒に過ごせますか?そうした観点から結婚相談所で出会うのは「結婚したい弁護士」なのでお勧めです。

4、さらに知っておこう。結婚生活に直結!弁護士の年収事情〜必ずしも全員高収入ではない

結婚相手を選ぶ際、知っておきたいのは年収。人生設計や日々の生活に直結しますし、避けては通れませんね。

厚生労働省の平成26年賃金構造基本統計調査によると、全国の弁護士の平均年収は「約1106万円」とデータが出ています。

しかし、これは平均なので億単位で年収を稼ぐ人もいれば、そうでない人もいるということを頭に入れておいてください。

弁護士の年収について知っておいてほしいことは、年収はその人次第、そして決して安定はしていないということです。

企業を相手にしている大手事務所に勤務していれば、それ相応の収入を得続けることは可能かもしれませんが、そうではなく自分で開業しているのであれば、クライアント次第で収入がジェットコースターのようになる可能性は往々にしてあります。

こうした場合、一般企業のような福利厚生もないですし、自分で用意しない限り退職金はありません。

同じ弁護士でも、自立して、自力で切り拓いていけるたくましさがあるかどうかによって、キラキラした毎日なのか、それとも灰色の毎日なのか…とにかく収入はその人次第です。

最近ではロースクールに借金をして入学する人が多くなってきているそうです。また修習生時代は無収入となり、生活費はその間「貸与」という形で受け取ります。

出会った時に弁護士として、ある程度の年数を経てキャリアを積んでいれば借金はないかもしれませんが、キャリアをスタートしたばかりの頃に出会ったりすると、ひょっとしたらその時は収支的にマイナスとなっているかもしれません。

お金が全てではないですが、生活に直結していくので、シビアに現実を知っておいた方が良いかもしれません。

5、弁護士と結婚するとこんな生活が待っている…理想と現実のギャップ

世間一般のイメージとして弁護士は法律を守る人たちなので、社会的ステータスは高く、もし結婚したら、妻であるあなたの社会的ステータスも信用度も必然的に高くなると言ってもいいでしょう。

先に述べた通り、弁護士は医師よりも数が少ないので「弁護士の妻」の人数も少ないわけで、あなたもレアな肩書きを手にすることができるのです。

誰もが弁護士の妻になれるわけではないのですし、生活水準も高いわけですから、羨望の目で見られることは間違いないかもしれません。

しかし忘れてはならないのは、収入が高ければ高いほど、基本激務。あなたが甘えたいと思った時、仕事でいない。

またお付き合いが多く、平日の夜に早く帰ってくることは、ひょっとしたら奇跡に近いかもしれません。

あなたが一人でご飯を食べて、一人で子育てをしている…そんな時間も多くなるかもしれません。また弁護士というのは、ハッピーな出来事の現場にいるわけではありません。

基本的にはトラブルを抱えるクライアントの問題解決のために、その知能を生かして、東奔西走するわけです。常にストレスフルな環境に身をさらしているのが弁護士です。

一緒に暮らしているあなたは、ストレスを抱えたパートナーにどのような癒しを与えられるのか?そんな器量が求められるシーンが多くあるかもしれません。

結婚したら全てがバラ色な毎日になるわけではありません。むしろ、旦那様が外で戦っている分、あなたも強くなって家を守っていくことが求められるのです。

弁護士に限った話ではありませんが、相手に依存するような関係を求めるようであれば、うまくいくものも歯車が狂ってしまいかねません。

弁護士の妻も、自分で切り拓いていく力を求められるのかもしれません。

まとめ

結婚相手としての弁護士は、どんな人たちなのか一緒に見てきましたが、いかがでしたでしょうか?職業前提で出会うこともいいですが、憧れだけでは本質は見えてきません。

現在、日本では弁護士の収入が二極化しており、せっかく弁護士となっても食べるのに困って廃業する方も残念ながらいらっしゃいます。

あなたの夢である、弁護士と結婚しても、将来それが崩れてしまうこともあるかもしれません。

あなたは、その時「弁護士」という肩書きがなくなっても、その人を愛せますか?あなたが弁護士の妻になるという夢を叶えつつ、心底惚れ抜けるお相手と出会えることを祈っています。

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