<決定版>バツイチ男性との結婚・不安解消ノウハウ

現在の日本は離婚大国と言ってもいいほど、離婚する夫婦が増えています。実は離婚するのは 30代が多く、婚活をしていて出会った男性がバツイチだったというケースもよく見受けられます。

かつては離婚というとネガティブなイメージでしたが、アラフォーにもなってくると、「その年齢だったら、むしろ1回結婚を経験していた方が男性として安心」という人も多くなってきています。

とはいえ、初婚の男性と同じようにはいかないのが、バツイチ男性との結婚。バツイチ男性と結婚した方を見ていると、いろいろ覚悟が必要なようです。

この記事ではバツイチ男性との結婚を考えているあなたと、現実を直視しながら、その結婚がアリなのか?一緒に考えてみたいと思います。

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1、知っていますか?お相手が初婚と再婚でこんなにも違う!

いざ結婚するとなったら、「子供は二人、こんな家に住んで…」「結婚式はハワイで挙げたい!」など、キラキラした夢を抱く方が多いのではないでしょうか?

これまで結婚した友達の結婚生活の話も聞いてきて、自分の時だったらこうしたい等、あなたなりのイメージをお持ちだと思います。

でも、実際にお相手がバツイチ、再婚となるとウキウキしてばかりもいられないのが現状です。お相手が初婚でも配慮しなくてはいけないことではありますが、再婚の場合だとより慎重に、着実に進めた方がいいポイントをお伝えします。

(1)家族計画について

あなたは自分の子供がほしいですか?いきなり夢を壊すかもしれませんが、お相手がバツイチで前妻との間にお子さんがいる場合、ひょっとしたら子供は要らないと言われるかもしれません。

正確にいうと要らないのではなく、経済的に持てない可能性もあるのがバツイチ再婚男性です。そうしたギャップがあることを知っておきましょう。

(2)結婚式の考え方について

再婚だと過去に結婚式を挙げていることが多いので、ひょっとしたら結婚式を挙げることについて後ろ向きであることもあります。

すでに親戚や友人を招待して、ご祝儀をもらっているので、再婚でも挙式~披露宴をするとなると、二回も招待すると経済的な負担をかけてしまうのではないか?そもそも図々しいと思われるのではないか…など、どう思われるのか気にすることが多いようです。

なので、結婚が決まった=結婚式と浮かれすぎてはいけません。相手を配慮して一緒に進めていくことが大切です。

2、バツイチ男性の生態

それでは一体バツイチ男性は、結婚についてどのように考えているのでしょうか?単刀直入に言うと、結婚には夢を持っていないです。

すでに経験してきたことなので、結婚をとても現実的に捉えていて、彼は結婚のいいところも悪いところもわかっています。

どちらかというと再び結婚が失敗に終わったらどうしようという不安があり、また離婚によって多かれ少なかれ精神的にも経済的にもダメージを受けていて癒しを求めているかもしれません。

そして子供が前妻との間にいる場合、よほどの事情がない限り定期的に面会をしていることでしょう。子供の誕生日や、入学・卒業・進学といった学校生活の節目など参加していることもあるかもしれません。

養育費を支払っていれば、彼の子供への責任として一定期間続きます。彼の収入、慰謝料の金額にもよりますが、その間彼は経済的負担を抱えているわけです。離婚したからといって親子の関係が切れるわけではありません。

彼と新しい家庭を築いていきたいと考えているあなたにとって、彼の子供に関する対応について理解し難いこともあるかもしれません。

しかし彼が養育費をきちんと支払っているということ、子供に会うことは、自分の子供へ責任を放棄していない態度を示しています。むしろ彼の誠実な一面であると認識しても良いかもしれません。

そして、彼が離婚してからあなたと出会うまでの経過時間もポイントです。まだ離婚したばかりであれば、自由な時間を楽しみたいかもしれないですし、結婚したいモードになっているかわかりません。

一人暮らしの時間が長くなっていると家事も一通りこなせる人も多かったりするので、家事を代わりにやってほしいと思うよりも、まずはパートナーシップを築いていけたらと考えていることが多いようです。

3、バツイチ男性との結婚は正解?メリット・デメリット

あなたが結婚を考えた相手がバツイチだとしたら、時に家族をはじめ周囲から反対をされるかもしれません。

好きになってしまったけれども、このまま付き合って、結婚して一生のパートナーとして本当に彼でいいのか迷っているようであれば、こちらでご紹介するポイントも含めて考えてみてください。

(1)メリット

①過去の結婚を「経験」と捉えている場合、いい結婚生活になるよう努力をする

どんな理由であれ、離婚は一度築いたものを壊すわけですから、多少なりとも心は痛みます。一度経験しているため、結婚に過剰な期待をせず、毎日の生活の中の些細なことで幸せを感じます。

例えば前妻の浮気で離婚しているとなると相当傷ついたはずです。ひょっとしたら女性不信に陥っているかもしれません。

なので、あなたの優しさや愛情に触れた時、朝起きて「おはよう」と言える相手がいる、そんなことにでも感謝します。また同じことを繰り返さないよう、自分の非を改めるよう努力します。

②双方の親や家族と付き合うことに慣れている

結婚は二人だけの問題でなく、家族を巻き込むことになるので、そうした付き合いに慣れているのはとてもありがたいものです。これまでの自分があるのは、周りのサポートがあってこそ。

お相手がそうした付き合いに慣れていると、事細かに指示することもなく、あなたを気遣ってくれるので、とても安心です。

(2)デメリット

①経済的に一定期間苦しい場合もある

子供が小さいうちに離婚していると、養育費を支払う期間が長く、経済的に苦しい状況が続く可能性があり、自分の子供を諦めなくてはいけないケースもあります。

また彼が子供と一緒に暮らしているケースもあります。今は一緒に暮らしていなくても、将来的に前妻の環境が変わった場合、急に暮らさなくてはいけないこともあるかもしれません。

その時に自分の子供として育てられるのか?そうした覚悟も必要です。

②前妻と比べられる可能性がある

結婚に限らず、何か人生で一つ経験すれば、その前の事例と比較するものです。彼は顔や態度には出さなくても、心の中であなたと前妻を比べている可能性は高いです。

それは彼だけに限らず、義理の両親や親しい友人など前妻と付き合いのあった人からはどうしても比較されてしまうでしょう。

また子供がいれば、連絡を取り合う可能性もあります。そうした状況を受け入れられるか…あなたはどうでしょうか?

4、バツイチ男性と結婚するまでの注意点

もしあなたが彼の全部を受け入れて、彼との結婚を決めた場合、あなたのご両親への配慮を絶対に忘れないでください。親は子供の幸せをいつも願ってくれているものです。

なので、あなたの結婚相手が再婚者となると、前の結婚生活で何か問題があって離婚したと思われてしまい、あなたとの結婚でも同じことが繰り返されるのではないかと懐疑的になりがちです。

また慰謝料や養育費があるのではないか?それはいくらくらいなのか…など、生活にはお金が切り離せないので、彼の経済事情も聞いてきます。

その辺りをきちんと答えられないと、あなたが再婚者と結婚したばかりに、初婚なら要らぬ苦労もするのではないかと、結婚そのものを反対される可能性も出てきます。

愛しているからこそ、つい心配してしまうのが親心なのです。そんな親の気持ちを汲んで、親と彼を会わせる前に彼の人柄を伝えたり、会わせた後はコミュニケーションを取るようにしましょう。

何よりあなたが幸せな姿を見せることが一番です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?バツイチ男性との結婚について考えてみました。もう一つ結婚に踏み切る前に、絶対に外せないことは「前妻との離婚理由」です。

傷に塩を塗ってしまうのではないか?彼に追い打ちをかけてしまうのではないか?と曖昧にせずに、きちんと聞きましょう。あなたとの結婚を誠実に考えているのであれば、本当のことを話してくれるはずです。

そのステップをなくして、彼を結婚相手として判断してしまうのは早計で、後悔することになるかもしれません。バツイチ男性は、特に子供がいるとどうしても避けられない問題があります。

あなたがバツイチの彼とどうしても結婚したいのであれば、彼の全てを包み込めるくらい自立して、成熟した女性になりましょう。あなたが幸せな結婚生活を送れるよう応援しています。

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